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Lambda Exonuclease

Lambda Exonuclease(ラムダエキソヌクレアーゼ)は、二本鎖DNA(dsDNA)の1本の鎖を5’→3’方向に分解します。この酵素は、ssDNAおよび非リン酸化DNAに対する活性を大幅に低下させています。ニックDNAとギャップDNAは通常、出発点として認識されません。Lambda Exonucleaseをコードする遺伝子をクローニングし、大腸菌で発現、均一に精製されます。

アプリケーション

  • PCR産物からのssDNAシーケンス用テンプレートの作製
  • 制限マップ

Fig1. リン酸化DNAの分解

pSK-MIIプラスミドをHind IIIで制限酵素処理したdsDNAをLambda Exonucleaseで分解を行いました。

ユニットの定義
1ユニットは、37℃で30分間に総反応量50 μlで二本鎖基質から10nmolの酸可溶性デオキシリボヌクレオチドを生成するのに必要な酵素の量として定義されます。
至適温度/温度不活性
至適温度:37℃
温度不活性:75℃、10分間
品質管理
純度:>99%(SDS-PAGE)
エンドヌクレアーゼフリー
保存温度
-20℃
保存バッファー
25 mM Tris-HCl, (pH 8.0), 50 mM NaCl, 0.1 mM EDTA, 1 mM DTT, 50% glycerol
10X Lambda Exonuclease buffer
670 mM Glycine-KOH (pH 9.4), 25 mM MgCl2, 500 μg/ml BSA
商品名 容量 濃度 Cat.No.
Lambda Exonuclease 1,000U 5U/µl M008S
5,000U 5U/µl M008L

注意:Lambda ExonucleaseはMg2+及び比較的高いpHが反応に必要です。

5X Lambda Exonuclease Mix

5X Lambda Exonuclease Mixは、便利なLambda ExonucleaseのReady-To-Useの溶液です。5μlの5X Lambda Exonuclease Mixは、37℃で30分以内に25ulの反応ボリュームで1μgのDNAを完全に切断できます。

商品名 容量 濃度 Cat.No.
5X Lambda Exonuclease Mix 150反応 5X M041S

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