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細胞培養用メンブレン(多孔質膜)

独自のセルカルチャーインサートや培養器材の作成に

it4ipのipCELLCULTURE™の多孔質メンブレン膜は様々な欧米バイオテックのプラスチック器材メーカーの細胞培養容器や日欧米の研究プロジェクトに使用されています。

様々な仕様の細胞培養用メンブレンを展開しています。

アプリケーション

  • Boyden Chamber(ボイデンチャンバー)
  • Cell Culture Insert(セルカルチャーインサート)
  • MPS, Micro Physiological Systems (微細生理システム)
  • Cell-on-a chip
  • Organ-on-a-chip (マイクロ流体チップ内における臓器細胞培養)
  • など

セルカルチャーインサート製造方法

ipCELLCULTURE™

〆犲
 PET(ポリエチレンテレフタレート)
 またはPC(ポリカーボネート)

孔径
 0.4um
 0.45um
 1.0um
 3.0um
 8.0um

F胆
 透明または半透明*1

ぅ侫ーマット
 13弌25弌47弌90弌142
 A4、ロール







様々なライフサイエンス系会社*2
研究プロジェクト

1.メンブレン(多孔質膜)上で細胞播種し、培養の確認

2.独自のプラスチック培養容器(PCやPE)にメンブレンを組み込む
  <組み込み方法>*3
  #1:熱溶着
  #2:生体適合性接着剤
  #3:超音波等

3.接着完全性とメンブレンのシワの確認*4

4.プラスチック培養容器とメンブレン両方にプラズマ処理、コロナ処理等

独自のセルカルチャーインサートをして研究/製品化

*1
透明メンブレン:倒立顕微鏡でメンブレン上の細胞を見る際に孔の影を見えにくくするため、垂直孔のメンブレンです。
半透明メンブレン:孔の角度をマイナス45度からプラス45度までのマルチアングル孔のメンブレンです。透明メンブレンよりも孔密度を上げることができます。

*2
以下表はit4ip社エンドユーザーの産業別割合を表しています。多くのBiotechnology companyにてipCELLCULTURE™をご採用いただいています。また日欧米のアカデミアにおいても様々な研究プロジェクトでご使用されています。

*3
トラックエッチドメンブレン(PCまたはPET)をプラスチック器材に張り付け方法は様々ありますが、最も簡単な手法は生体適合性接着剤をする方法です。細胞に対して毒性の無い、少ない接着剤をご選択ください。
また、Biotechnology companyでは熱溶着法にて接着されています。接着方法はその会社のノウハウとなっており、一般的に(プラスチックインサート成型加工に使用した)鋳型にメンブレンを押さえつけてメンブレンの上からメンブレンの周囲のみに熱をかけて溶着されます。

*4
メンブレンをプラスチック器材に組み込んだ際、メンブレンのシワは細胞培養に影響を与えるため、できるかぎり避けなければなりません。Biotechnology companyでは独自のノウハウでシワ低減に取り組んでいます。
一般的にそれらの会社ではプラスチック器材にメンブレンを組み込む際、メンブレンに適切なテンションをかけて製造されています。

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