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Hybridase™ Thermostable RNase H

アプリケーション

  • 非常に厳密なハイブリッド選択
  • 等温プローブ増幅による特異的ターゲットDNA配列の診断アッセイ1,2
  • 転写に基づく増幅法(例:MASBA®法)3,4
  • mRNA構造の非常に厳密なマッピング
  • DNA:RNAハイブリッドにおけるRNAの特異的加水分解を必要とするアプリケーション

Hybridase™ Thermostable RNase H*は、DNAやハイブリダイゼーションしていないRNAに作用することなく、DNA:RNAハイブリッド中のRNAを特異的に分解するエンドリボヌクレアーゼです。55℃で速やかに不活性化されるE. coli RNase Hとは異なり、Hybridase Thermostable RNase Hは高温でも活性があります。Hybridase Thermostable RNase Hは65℃超で至適となり、最高で95℃の温度で使用可能です。Hybridase Thermostable RNase Hには耐熱性があるため、特異的DNA:RNAへテロ二重鎖のハイブリダイゼーション厳密性が最も高くなる温度での使用が可能となり、感度と選択性を最大限に高める一方で、非特異的ハイブリダイゼーションに起因するバックグラウンドを最小限に抑えます。

ユニットの定義
標準的な条件下、45℃で20分間に等モル濃度のポリチミジル酸存在下で1 nmolのポリアデニル酸を酸可溶化するHybridase Thermostable RNase H活性を1単位とする。
注:poly(dT):poly(A)のTmは、45℃が至適温度であるため、45℃で酵素活性単位アッセイを実施しています。多くのアプリケーションでは、至適温度が45℃よりも高い温度があります。
保存バッファー
50 mM Tris-HCl (pH7.5)、0.1 M NaCl、0.1 mM EDTA、1.0 mM DTT、0.1% Triton® X-100を含む50%グリセロール溶液
品質管理
Hybridase Thermostable RNase Hは、RNA:DNAハイブリッド中のRNAを分解することが試験されており、検出可能なエキソデオキシリボヌクレアーゼ活性、エンドデオキシリボヌクレアーゼ活性およびRNase H以外のRNase活性がないことを確認しています。
至適温度/温度不活性
至適温度:45-70℃
温度不活性:非推奨

*取得済み特許または出願中特許によって保護されています。

参考文献

  1. Duck, P. et al. (1990) BioTechniques 9, 142.
  2. Bekkaoui, F. et al. (1996) BioTechniques 20, 240.
  3. Guatelli, J.C. et al. (1990) Proc. Natl. Acad. Sci. USA 87, 1874.
  4. Fahy, E. et al. (1991) PCR Methods and Applications 1, 25.
製品名 Cat.No. 濃度 容量
Hybridase™ Thermostable RNase H H39500 5 U/μl 500U

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