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Endonuclease IV

Endonuclease IV(エンドヌクレアーゼ IV)は、DNAのインタクトなAP部位を加水分解するクラス兇離▲廛螢/アピリミジン(AP)エンドヌクレアーゼです。 AP部位は損傷の5 '側にある最初のホスホジエステル結合で切断され、3'末端にヒドロキシル基が残り、5 '末端にデオキシリボース5'-リン酸が残ります。この酵素は3'-ジエステラーゼ活性も持っており、DNAの3'末端からホスホグリコアルデヒド、インタクトなデオキシリボース5-リン酸およびリン酸を放出することができます

アプリケーション

  • DNAの損傷と修復の研究
  • シングルセル電気泳動(comet assay)
  • DNA構造研究
  • アルカリ巻き戻し

Fig1. AP部位を含むDNAのEndonuclease IVによる切断

20fmolの5’末端をラベルしたdsDNA基質をEndonuclease IVと37℃でインキュベートされました。DNAの切断は電気泳動にて確認されました。

ユニットの定義
1ユニットは、37°Cで1時間に10 μlの総反応量で単一のAP部位*を含む1pmolの34-merオリゴヌクレオチド二重鎖を切断するのに必要な酵素の量として定義されます。
(* AP部位は、単一のウラシル残基を含む10pmolの34merオリゴヌクレオチド二重鎖を1ユニットのウラシル-DNAグリコシラーゼ(UDG)で37℃で2分間処理することによって作成されます。)
至適温度/温度不活性
至適温度:37℃
温度不活性:85℃、20分間
品質管理
純度:>99%(SDS-PAGE)
保存温度
-20℃
保存バッファー
10 mM Tris-HCl, 250 mM NaCl, 1 mM DTT, 0.1 mM EDTA, 0.15% Triton X-100, 200 ug/ml BSA, 50% Glycerol, pH 7.4
Reaction buffer (10X)
500 mM Tris-HCl, 1000 mM NaCl, 100 mM MgCl2, 10 mM DTT, pH 7.9
商品名 容量 濃度 Cat.No.
Endonuclease IV 1,000U 10U/µl M028S
5,000U 10U/µl M028L

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