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灌流コマンドオペレーションO2/CO2インキュベーター

TEB500 Cell Culture Reactor

TEB500は正確な灌流制御下で細胞・組織培養に理想的な状態をもたらすことが出来ます。
CO2/O2インキュベーター機能と一体化した2台のペリスタリックポンプを搭載しています。
従来のポンプ、ジャングル状のチューブで無骨かつ信憑性のない独自でのセットアップではなくTEB500は灌流下で細胞培養に要求される機能を一体化したStandalone機器です。

  • 還流回路の安心した操作ができます。
  • 簡単で信頼できる実験セットアップ
  • パワフルな灌流制御
  • しっかりした灌流状態の細胞培養に

2種のガス インキュベーション システム

標準的なCO2/O2制御で低酸素の培養状態をもたらします。

インキュベーションチャンバー内のチューブやワイヤーの導入にフロント面にアクセスポート設置しています。

2重上面扉

クリーンベンチで簡単にサンプル操作できます。

灌流配線の組み立て・ハンドリングに理想的です。

完全一体型ポンプシステム

ポンプヘッドのみバイオリアクターチャンバー内側に搭載しています。
(モーターはインキュベーションチャンバー内にありませんので過剰な発熱のリスク低減。)

より簡単な実験セットアップよりコンタミネーションリスク低減

自家セッティング灌流式バイオリアクターの例

自家セッティングの灌流式バイオリアクターに比べ、“熱体がインキュベーション内にあることの過剰加温リスク低減、⇒効体積の問題、コンタミネーションリスク低減、ま流効率の問題、ナ雑な組み立て・分解などにおいてTEB500はメリットがあります。

パワフルな灌流システム

2ポンプヘッドx2台の独立したコマンドオペレーションにはマニュアル、プログラム、Dynamic Seeding modesがあります。

ユーザー独自の複雑な灌流プロファイルに対応

拡張された制御インターフェース

データロギングやグラフでのビジュアル化のためのパソコンベースのインターフェースおよびフロントディスプレイパネル制御

TEB1000 Cell Culture Reactor

仕様

仕様 TEB500 TEB1000
外寸(WxDxH) 750x741x360mm 686x803x848mm
内寸(WxDxH) 650x530x200mm 540x450x693mm
容量 60L 174L
重量 80kg 145KG
温度範囲 RT+5℃〜50℃ RT+4℃〜50℃
灌流Rate/チャンネル 0.002-49ml/分 HF:0.09-400ml/分
LF:0.03-33ml/分
ガス制御範囲 CO2 0.2-15%  O2 1-19% CO2 0.2-20%  O2 1-19%

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