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Microsphere Reagents

免疫学・診断薬開発用固相化抗体および抗原の長期活性保持剤

StabilCoat® Plus Immunoassay StabilizerおよびStabilGuard® Choice Biomolecule Stabilizerは、溶液中で保存している蛋白質と微小粒子との結合を改善・向上させるために特別に調整された製剤です。

これらのMicroarray Reagentは、シグナルを増強させ、バックグラウンドを抑えまた感度を向上させることで、より精度の高い結果を得ることが出来ます。StabilGuard® Choice Biomolecule Stabilizer調製が施されているため保存が可能で、乾燥した状態での保存によりマイクロアレイ上の蛋白質活性を長期間保持します。これらの製品は室温でも保存可能です。

StabilCoat® Plus Immunoassay Stabilizer Product Number SC02

StabilCoat®
  • 溶液中で保存する蛋白質と微小粒子との結合の安定化に使用します。
  • この試薬はPBS (phosphate buffered saline)バッファーに毒性の無い化学品を混合した溶液です。pH 7.0 - 7.4
  • 安定化と同時に非特異的な結合部位をブロッキングします。
  • 微小粒子の凝集(clumping)を阻止します。
  • 現行の保存バッファーと代えるだけで、ほとんどのアッセイ・プロトコールへ容易に導入できます。
  • 水銀化合物およびアジ化物を一切含まない防腐剤を含んでいます。(0.02% methylisothiazolone, 0.02% bromonitrodioxane)

StabilGuard® Choice Biomolecule Stabilizer Product Number SG02

StabilGuard®
  • 溶液中で保存する蛋白質と微小粒子との結合の安定化に使用します。
  • この試薬はPBS (phosphate buffered saline)バッファーに毒性の無い化学品を混合した溶液です。pH 7.0 - 7.4
  • 安定化と同時に非特異的な結合部位をブロッキングします。
  • 微小粒子の凝集(clumping)を阻止します。
  • 現行の保存バッファーと代えるだけで、ほとんどのアッセイ・プロトコールへ容易に導入できます。
  • 水銀化合物およびアジ化物を一切含まない防腐剤を含んでいます。(0.02% methylisothiazolone, 0.02% bromonitrodioxane)
  • 動物由来タンパク質によるテスト干渉や交叉反応(cross reactivity)の可能性を除去するための調整が施されています。
  • バックグラウンドおよび擬陽性を最小限に抑えます。
Increased Stability

ウサギα-avidin IgGは、1.0のμmポリスチレン微粒子に共役結合します。ビーズは、それぞれの試薬バッファーブロックされ、45℃で79日間保存し、定期的に評価しています。

機能性実験は、アビジン- FITCを利用した相対的な蛍光感度を測定しています。

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