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MesaLabs バイオロジカルインジケーター

Mesa Labs社について

Mesa Labsは、Apexブランドを含むバイオロジカルインジケーターの製造・販売、技術サポートまで一貫して行うメーカーです。QSR / GMP, ISO, ENに準拠した製品を製造しています。

  • FDA Registration #3026-231
  • ISO 9001:2000 Certified
  • ISO 13485:2003 Certified

EZTestは蒸気滅菌、EOG滅菌、過酸化水素滅菌の効果確認のための培地が入ったバイオロジカルインジケーターです。芽胞菌を接種したペーパーストリップ(EZH/6のみステンレスディスクに接種)、短時間で結果判定が可能な培地入りのクラッシャブルガラスアンプルがプラスチック製チューブに入っています。(短時間判定は医療機器向けFDA CDRHのガイダンスに則ります)滅菌処理で芽胞菌が生存している場合、培養後に培地が紫色もしくは赤色から黄色に変色します。

  芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 キット数
蒸気滅菌用 G.stearothermophilus 55〜60℃/24時間 10E5 EZS/525 25
10E5 EZS/5 100
10E6 EZS/625 25
10E6 EZS/6 100
EOG滅菌用 B.atrophaeus 35〜39℃/48時間 10E6 EZG/6 100
過酸化水素滅菌用 G. stearothermophilus 55〜60℃/24時間 10E6 EZH/6 100

MAGNAAmpとAterilAmpは、液体サンプル用の蒸気滅菌の効果確認のためのバイオロジカルインジケーターです。
芽胞菌と黄色に変色する培地を含んでおり、時間、手間をかけず滅菌処理後48時間で結果を判別できます。ネガティブコントロールが同梱され、成績試験書(胞子濃度、D値、Z値、F0値)が記載されています。

MAGNAAmpは、先端の折れる1mlアンプルで、液体の大容量容器に沈めるようデザインされています(左)

SterilAmpは、26mm×6.5mmの小型アンプルで、液体の小容量容器に浮かばせるようデザインされています(右)

  芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 キット数
MagnaAmp G.stearothermophilus
(7953)
55〜60℃/48時間 10E5 MA/5 50
10E6 MA/6 50
SteriAmp G.stearothermophilus
(7953)
55〜60℃/48時間 10E4 SA/4 100
10E5 SA/5 100
10E6 SA/6 100
SteriAmp5230 B. subtillus(5230) 37℃/72時間 10E6 SASU/6 100

Releasat培地は、ソイビーンカゼインダイジェスト培地に変色するインジケーターが含まれており、短時間での結果判定が可能です。一般的なソイビーンダイジェスト培地で培養したとき通常は7日要しますが、Releasat培地では蒸気滅菌の場合24時間、EOG滅菌の場合72時間で変色します。


  培養温度/培養時間 型番 キット数
蒸気滅菌用 55-60℃/24時間 PM/100 100
EOG,ClO2 36-38℃/72時間(EOG)、48時間(ClO2 RM/100 100

MESAStrip

MESAStripは滅菌プロセスの蒸気、EOG、ガンマ線滅菌をモニタリングするストリップ紙のバイオロジカルインジケーターです。フィルターペーパーにバクテリアの胞子が塗布され、簡単に開封できるグラシン紙袋で包装されています。使用方法は製品内もしくは製品のパッケージ内にこのストリップを置くだけです。その後、滅菌装置から取り出し、ソイビーンカゼインダイジェスト培地で無菌的に7日間適切な温度で培養します。

  芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 キット数
蒸気滅菌用 G.stearothermophilus
(7953)
55〜60℃/7日 10E5 SGMS/5 100
10E6 SGMS/6 100
EOG滅菌用 B. atrophaeus(9372) 30〜35℃/7日 10E6 SGMG/6 100
ガンマ線滅菌用 B. pumilus(27142) 30〜35℃/7日 10E6 SGMR/6 100
低温蒸気滅菌用 B. subtillus(5230) 30〜35℃/7日 10E6 SGMSU/6 100

MESAStrip Tyvek/Mylar紙ペーパーストリップBI(二酸化塩素滅菌用)

MESAStrip(二酸化塩素用)は、Tyvek/Mylarのストリップタイプ製品です。使用方法は製品内もしくは製品のパッケージ内にこのストリップを置くだけです。その後、滅菌装置から取り出し、ソイビーンカゼインダイジェスト培地で無菌的に7日間適切な温度で培養します。

芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 容量
B.atrophaeus(9372) 30〜35℃/7日 10E6 ACD/6 100

Apex Tyvek紙袋入りステンレスディスクBI(過酸化水素滅菌用)

過酸化水素を吸収せず、残存しない#304ステンレススチールの0.008”厚でチャンバーの冷却・熱変化に迅速に対応するキャリアを採用しています。CPC(Cell Processing Center:細胞培養センター)やアイソレーターなどの機器の滅菌効果確認に使用できます。


芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 容量
G. sterothermophilus (12980) 55〜60℃/7日 10E6 HMV-091 100
G. sterothermophilus (12980) 55〜60℃/7日 10E4 KCD-404 100
B. atrophaeus (9372) 30〜35℃/7日 10E6 GRS-090 100

Releasat培地付きDRIAmpは、無菌の製薬用液体の滅菌、発熱物質除去に使用される乾熱滅菌用トンネルやオーブンなどの極めて高温の乾熱滅菌の効果確認のためのバイオロジカルインジケーターです。DRIAmp培養セットはDRIAmpバイオロジカルインジケーターとReleasat培養液を組み合わせて最低限の研究室操作と迅速な結果をもたらします。DRIAmpバイオロジカルインジケーターはシリカ材質で、先端の折れるガラスアンプルにBacillus atrophaeusの芽胞菌が入っており、高温の直接空気暴露やオイル、その他の液体の水没に耐えられます。従来の方法では培養に7日間を要しますが、Releasat培地ではわずか72時間でB. atrophaeusを培養できます。滅菌工程にて芽胞菌が残っていた場合、培地は赤オレンジから黄色へ変化します。

芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数 型番 容量
B.atrophaeus(9372) 37℃/72時間 10E6 DH/50 50

SPORE Suspension

既知濃度の芽胞菌懸濁液を蒸気滅菌、EOG滅菌、乾熱滅菌、過酸化水素滅菌、ガンマ線滅菌の効果確認のために直接製品に接種など個々の用途に応じたモニタリングに使用できます。それぞれの芽胞菌懸濁液は1バイアルにつき10mlで、40%エタノールに懸濁しています。


  芽胞菌種 培養温度/培養時間 菌数/0.1ml 型番 キット数
蒸気・過酸化水素滅菌用 G.stearothermophilus
(7953)
55〜60℃/7日 10E4 SSSE/4 10ml
10E5 SSSE/5 10ml
10E6 SSSE/6 10ml
10E7 SSSE/7 10ml
EOG・乾熱滅菌用 B. atrophaeus(9372) 30〜35℃/7日 10E4 SSGE/4 10ml
10E5 SSGE/5 10ml
10E6 SSGE/6 10ml
10E7 SSGE/7 10ml
10E8 SSGE/8 10ml
ガンマ線滅菌用 B. pumilus(27142) 30〜35℃/7日 10E4 SSRE/4 10ml
10E5 SSRE/5 10ml
10E6 SSRE/6 10ml
10E7 SSRE/7 10ml
10E8 SSRE/8 10ml
低温蒸気滅菌用 B. subtillus(5230) 30〜35℃/7日 10E4 SS5230E/4 10ml
10E5 SS5230E/5 10ml
10E6 SS5230E/6 10ml
10E7 SS5230E/7 10ml
10E8 SS5230E/8 10ml

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