製品案内

  • カタログダウンロード
  • アプリケーションノート
  • キャンペーン情報はこちら
  • デモ機サンプルはこちら
  • 製品動画はこちら
  • 03-3545-5720(東京)
  • 06-6282-4004(大阪)
お問い合わせはこちら

リベールO157:H7検査キット

リべールO157:H7検査キットは食品中及び環境中に存在する有毒な大腸菌O157をイムノクロマト法検査により増菌培養後約15〜20分でデバイスの呈色で判別キットです。イムノクロマト法検査により(従来の方法ではO157を検出し、さらにH7で特定するまで数日かかりました)その使い易さと信頼性で米国農務省USDAの食品安全部門FSISで使用されています。

製品詳細

#9750  リベールO157:H7 コンプリートセット(20テスト)
テストデバイス (保存温度2〜7℃)、8時間培地(個別梱包)、ディスポーザブルピペット
#9755  リベールO157:H7 デバイス(20テスト)
テストデバイス (保存温度2〜7℃)
760  リベールO157:H7 8時間培地
* 8時間培地 (保存温度15〜25℃)(振とう培養の場合、6時間に短縮可能)
#9765  リベールO157:H7 8時間培地
* 8時間培地 500g 約56回分(保存温度15〜25℃)(個別梱包はされていません)
測定原理 抗原抗体反応を利用したイムノクロマト法
検査感度 1CFU / 検体25g
テスト時間 培養−8時間又は20時間
デバイス検査−20分
保存方法 デバイス−冷蔵保存
培地−常温
USDA(米国農務省)に採用!AOAC認証検査方法(No.2000.13)

検査手順

1 2 3
1. 滅菌済ストマック袋に付属の8時間培地1回分、蒸留水又は滅菌水を225mL加えます。 2. 検体25g(mL)加えストマック袋で2分間攪拌後、43℃・8時間培養します。 3. 培養後、袋から検体5mLを取り出し、PP製試験管等に移します。
4 5 6
4. 試験管をウォーターバスに入れ菌を死滅させた後、室温にて冷却させます。(冷水に浸しても問題ありません) 5. 検体をデバイスの滴下口に5滴(120μL)滴下します。 6. 15〜20分間静置し、反応結果を待ちます。

検査精度(米国農務省で以下の評価をされてます)

  リベール USAD
特異性 99.9% >97.0%
検出感度 99.4% >90.0%
偽陰性反応率 <1.0% <2.0%
偽陽性反応率 <1.0% <9.6%

テスト結果

テスト結果

PAGE TOP