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OmniCleave™ Endonuclease

アプリケーション

  • 細胞溶解液から核酸を除去(粘度を低下)して、タンパク質調整物の取扱いと収量を改善
  • タンパク質調整物中にコンタミする微量の核酸を除去
  • ファージ調整物から宿主DNAを除去
  • 全細胞溶解駅から抽出されたタンパク質の電気泳動およびクロマトグラフィーによる分離能を改善

OmniCleave™ Endonucleaseは遺伝子組換え大腸菌から精製された高純度の酵素で、一本鎖および二本鎖のDNAとRNAをジ、トリ、テトラヌクレオチドに分解します(図1)。OmniCleave EndonucleaseはSerratia marcescens由来の酵素であるBenzonaseと同じ基質特異性を持ち、同じ産物を生成します。

利点

  • 一本鎖・二本鎖の直鎖状、環状、スーパーコイル状などのあらゆるDNAとRNAを分解します
  • タンパク質精製で通常使用される幅広い条件で活性を示します
  • バルク量および高濃度でのご注文もできます

ユニット定義 : 1mM MgCl2を含む50mM Tris-HCl(25℃でpH8.0)溶液中で超音波破砕したサケ精子DNA 1.0 A260相当量(約60μg)を37℃で30分間あたりに酸可溶性ヌクレオチドに変換する活性を1単位とする。

保存バッファー : 50mM Tris-HCl(25℃でpH7.5)、0.1M NaCl、0.1mM EDTA、1mM DTT、0.1%Triton X-100を含む50%グリセロール溶

品質管理 : OmniCleave Endonucleaseは、検出可能なプロテアーゼ活性がないことを確認しています。

図1 OmniCleave™ Endonucleaseによる細胞溶解液からの核酸の除去

図1

ヒト乳酸デヒドロゲナーゼB(LDH)とアルカリホスファターゼ(AP)を発現している大腸菌の溶菌液を、OmniCleave Endonuclease存在下および非存在下で調整しました。細胞溶解液各2μLを1%アガロースゲル電気泳動によって分離し、エチジウムブロマイド染色によって核酸を検出しました
レーンM : 1kbマーカー

商品名 Cat.No. 濃度 容量
OmniCleave™ Endonuclease OC7850K 200 U/μl 50,000 Units

Provided with Dilution Buffer.

プロトコール

OmniCleave™ Endonuclease

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