JuLI Stage Cell History Recorder

JuLI Stage動画集

  • 画面中央にいるβ-actin-eGFPマウス由来の脾臓樹状細胞(緑色)が樹状突起を伸ばし、 周辺のCD4+ T細胞に抗原提示をしている様子。普段見ることのできない樹状細胞の 動態を観察することができた。

    条件:10x、48ウェルディッシュ、30分間隔で24時間撮影

    ご提供:大阪大学大学院医学研究科 香山 尚子先生

  • 細胞がEMT(Epithelial-Mesenchymal-Transition)様の形態変化を来してスフェロイドを 形成する過程をタイムラプス撮影。細胞間相互作用により互いに連携しながら今後スフェロイドを形成。

    条件:20x、接続式培養容器NICO-1、20分間隔で90時間撮影 

    ご提供:金沢医科大学 総合医学研究所 先端医療研究領域 島崎 猛夫先生

  • 非接着性U底96well plateに細胞を播種し、細胞凝集の観察を行った。培養液はα-MEM+15%FBSの培養液を使用。

    条件:4倍、明視野、37℃インキュベーター内、1時間毎の撮影(47回撮影)

    ご提供:九州大学大学院 歯学府口腔常態制御学講座 分子口腔解剖学分野
        山座 孝義 先生  友田 恵利佳 先生

  • 細胞の集合と共にVersicanの発現が上昇していく過程が観察できた。また混合する細胞外マトリックスの種類や濃度に応じて発現の局在が時間を追って変化する様子も確認できた。

    条件:10x、96ウェルディッシュ、60分間隔で48時間撮影

    ご提供:島根大学 生物資源科学部生物科学科 
        松崎 貴 先生  新部 一太郎 先生

  • 細胞外基質を混合していないスフェロイドは崩壊し、同時にVersicanの発現も低下していくが、特定の条件で形成されたスフェロイドは形状とVersicanの発現を保っている。

    条件:10x、96ウェルディッシュ、120分間隔で72時間撮影

    ご提供:島根大学 生物資源科学部生物科学科
        松崎 貴 先生  新部 一太郎 先生

  • B16メラノーマを種々の培養条件でスフェロイド形成させた場合のメラニン産生量とそのパターンの違いを比較。

    条件:10x、96ウェルディッシ、60分間隔で120時間撮影

    ご提供:島根大学 生物資源科学部生物科学科 
        松崎 貴 先生  新部 一太郎 先生

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