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母乳成分分析装置(Human Milk Analyzer)

MIRIS社母乳成分分析装置は、母乳サンプルの成分(脂肪、タンパク質、乳糖、熱量、乾燥重量)を前処理なしで簡単に素早く測定出来る装置です。 母乳の成分を簡単かつ短時間に測定することで、最適な栄養を乳児に与えることが可能になります。これは特に未熟児にとって重要です。乳児の体重増加が遅い時やミルクを強化する必要があるときは、母乳成分の適切な把握が重要であり、母乳成分分析装置の使用によりそれが可能になります。

  • 60秒以内で結果測定
  • 化学的な試薬は使用しません
  • 少量の生サンプルで測定可能
  • 簡単操作
  • ポータブルサイズ
  • 堅牢なデザイン

※外部リンク

リンク先より「母乳バンク」で検索いただくか下記URLを直接ペーストしてください。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/12/1221.html

母乳成分分析装置は化学的な試薬を使用せず、前処理なしの1-3mlサンプルから母乳成分の測定が可能です。測定は1分間と短時間で、またポータブルサイズですので病院、ミルクバンク、子供福祉センターなどで使用できます。

一般医療機器 特定保守管理医療機器 届出番号 13B3X10069000002

大きさ(HxWxB) 98 x 26 x 31 cm
重量 3 kg
パワーサプライ 15V, 4A DC
PC接続 USB Bにてデータ転送(ActiveSyncとWindows Mobile Device Center経由でプログラムアップデート)
USB Aにてメモリースティック、キーボード、マウス、スキャナーへ接続
RS232, Ethernet
ディスプレイ TFT screen, 240 x 320 pixels
使用環境温度 15〜30℃
使用サンプル温度 20〜40℃
データ保存 4000測定分
データのバックアップ 内部フラッシュメモリーにて保存
OS Windows CE5.0
計測性能 再現性<0.05%  精度(SD)<0.1%
表示の値 小数1桁
計測時間 60秒/計測
計測方法 赤外線分光計
基準 CE class B LVD, FCC, Medical Device

参考文献

  1. Ylenia S. Casadio, et al. (2010) Journal of Human Lactation 26: 376-383 Evaluation of a Mid-Infrared Analyzer for the Determination of the Macronutrient Composition of Human Milk
  2. 村瀬正彦, 板橋家頭夫 (2008) Neonatal Care 2008年秋季増刊: 115-117
    第2章6項:極低出生体重児の移行期の栄養管理

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