ニュースリリース
  • 03-3545-5720(東京)
  • 06-6282-4004(大阪)
お問い合わせはこちら

接続式細胞培養容器NICO-1の株式会社ギンレイラボ2019年発売予定の新製品

1.連結型共培養システム C parts*

Side by contentious connecting Co-Culture system

特徴

  • 連結型共培養システムに進化させるための新しいC Parts*。
  • 世界初・唯一のフィルターで分離しながら、3連結以上できる培養容器。**
  • 従来の接続式培養容器NICO-1は2連結ですが、このC Parts*を間に挟むことにより3連結(A-C-B)、4連結(A-C-C-B)が可能となります。
    (製品保証範囲外ですが、理論的には何個でも連結できます。製品保証は、アダプターに入る4連結までとなります。)

2.NICO-48 for High-Throughput screening

Side by contentious connecting Co-Culture system

特徴

  • 世界初・唯一の96wellプレートサイズで48の共培養ができます。(2つのウエルがフィルターを介して共培養できる容器で48実験できます。)**
  • NICO-1同様に水平方向で結合している構造でスクリーニングに最適。

*C Parts、NICO-48の製品名は仮称(2018年12月現在)

**2018年12月 株式会社ギンレイラボ調べ

ギンレイラボの培養容器製品はすべて特許取得済み、あるいは特許出願中の製品となります。

NICO-48は、今後様々な検査キットへと進化の予定です。

PAGE TOP